第15回電子出版EXPOレビュー

2011/07/12
初出展のVPJブース、大盛況のうちに終了

 

●VPJは2011年7月7日(木)~7月9日(土)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催されました「第15回国際電子出版EXPO」へ出展しました。
 
会期中、お忙しいなかVPJブースへお立ち寄り頂きました皆様に、心よりお礼申し上げます。
 
『デジタル・パブリッシングビジネスへ向けた次世代出版プラットフォーム』と題した本展では「デジタルアセット管理」「オンライン編集ワークフロー」「InDesignベースのデジタルマガジン制作」という3つの切り口から効率的な多媒体展開を支援するソリューションをご紹介しました。
 

VPJブースの正面ステージでは、それぞれ3つのセッションを約20分ほどのプレゼンテーションとしてご紹介致しました。実際のデモンストレーションを交えた各セッションは、多くの来場者に足を止めていただき注目を集めました。

後方からでは画面が見えなくなるほど混雑する場面もしばしばありました。また、ブース内のデモコーナーも詳細なご説明を希望されるお客様で賑わいました。3日間を通し、VPJブースへは1500名近くのお客様が立ち寄るなど大きな反響を頂きました。

 
 
 
 
 

VPJが提案するソリューション

『マルチデバイスに対応するInDesignベースのデジタル・マガジン制作』

-リーダーエクスペリエンスを追求するアプリ制作を実現-
 
PDFとは一線を画したインタラクティブなデジタル・マガジンの制作ソリューション。会場では実際のユーザー事例もご紹介しました。InDesignをベースに、紙媒体の延長とは異なるリッチなタブレットデバイス向けコンテンツを制作・配信が可能な本ソリューションは 多くの方が足を止めていらっしゃいました。
 
 
 

『デジタルアセット管理からはじまるデジタル編集ワークフロー』

-コンテンツホルダーに最適な出版コンテンツマネジメント-
 
デジタル・パブリッシングの中核となる、各出版社のコンテンツの新たな管理方法を提案。出版コンテンツのアーカイブ管理や素材の著作権管理などをご紹介させて頂きました。
 
 
 
 
 

『デジタルパブリッシングのためのオンライン編集コラボレーション』

-ムダをなくし知的生産性を高めるIT編集ワークスタイル-
 
ネットワークを介し、編集者やデザイナーライターなど、編集に関わる全てのプレイヤーがオンラインで編集・制作を行える環境を提案。デモンストレーションでは、実際に編集者のためのクライアントツールを用いた、進捗管理の機能や広告データ管理の機能をご紹介しました。
 
 
 
 
 
 
本展では、様々なタブレットデバイスやコンテンツ配信プラットフォームが多くの企業から出展されました。
出版ビジネスにおいては、紙媒体に加え、これら今後成長してゆくデジタル媒体を平行して編集・制作する仕組みが必要不可欠です。また、何よりも、マネタイズの核となる『コンテンツの管理と効率的な運用』という部分に対し、多くの来場者の方に目を向けて頂くことが出来たのではないでしょうか。
 
 
 
VPJでは、本展で出展した製品やソリューションをいつでもご覧頂ける環境をご用意しております。ご興味がございましたら、ご希望のお日にちと内容を添えて、ご一報ください。
 
 
 
 

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