製品紹介 DigiLabs
- 2010/07/26
- プリントサービスプロバイダへ向けたデジタルフォトブックプリントビジネス支援ツール「DigiLabs」
DigiLabsとは?
フォトアルバムやカレンダー、グリーティングカードに代表されるデジタルフォトブック市場は拡大を続けています。しかしながら、個別にパーソナライズされたフォトブックビジネスには、制作時間に加えアプリケーションのスキルや印刷の専門知識といった多大なリソースが要求され、単価が高くなるため、一定の受注量や利益の確保に課題を残しているのが実情です。DigiLabsはデジタルフォトブックの発注者が制作と注文を行うためのアプリケーションです。DigiLabsを導入したプリントサービスプロバイダは、自社のサービスメニューやブランドに応じた設定を行ったDigiLabsを発注者へ配布します。発注者はDigiLabsを使用し完全にパーソナライズされたフォトブックを制作し、制作したデータをプリントサービスプロバイダへ注文します。もちろん、発注者が制作を行ったデータはロックされ、配布元のプリントサービスプロバイダしか印刷を行うことが出来ません。プリントサービスプロバイダはDigilabsを導入し、発注者へフォトブック制作環境を提供することにより、自社のリソース消費を最小限に抑え、適正な価格でサービスを展開することが可能になります。結果、収益の拡大と顧客の囲い込みが実現します。
DigiLabsのワークフロー
DigiLabsを導入したプリントサービスプロバイダは自社のビジネスモデルに応じ、オンライン入稿と店舗持ち込みの2通りの発注方式を発注者へ提供することが可能です。

DigiLabsのポイント
- サーバを必要としないアプリケーション配布方式により導入コストを押さえることが可能
- 個別にカスタマイズしたアプリケーションを無制限に配布することが可能
- ローカルのアプリケーションでテンプレートを使用した簡易編集から高度な制作まで対応
- アプリケーションベースのためフォントに依存せずベクターPDFを作成することが可能
- オンラインと店舗の二種類の発注形態を選択可能 ・ショッピングサイトやW2Pシステムと連携し既存のビジネスフローに組み込むことが可能
DigiLabsの機能
ページテンプレートの選択
各ページごとにテンプレートを選択し、写真やテキストを配置する位置を決定します。事前にプリントプロバイダーから提供されたテンプレートを使用するか、もしくは自分で詳細なページ仕様を定義することも可能です。

DigiLabsでの制作
DigiLabs上で写真や素材を使用し制作を行います。テキストのスタイルや色、フォントの編集はもちろん、画像のトリミングや回転などの調整も自由に行うことが可能です。これにより完全にパーソナライズされた作品を自由に制作することが簡単に実現します。

完成したフォトブックのオーダー
フォトブックが完成したらアプリケーション上でデータチェックを行い、プリントプロバイダへと入稿します。DigiLabsから、あらかじめ設定されたプリントプロバイダのサイトへオンラインで転送するか、もしくはCDやUSBメモリといったリムーバブルメディアへデータをコピーしてプリントプロバイダの店舗へと持ち込みオーダーを行います。

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