プレスリリース

2009/01/30
VPJ、WEBブラウザ型オンライン校正システム『DiALOGUE』の製品価格改訂を発表
ライセンス購入で最大165万円の価格引下げ、併せてSaaS方式での提供を月額7万円で開始する

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称: VPJ、本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 三村博明)は同社が国内の広告・出版・印刷業界向けに提案・販売を行うWEBブラウザ型オンライン校正システム『DiALOGUE』の製品価格改定を発表しました。DiALOGUEは欧米をはじめワールドワイドで300セット以上の導入実績があるソフトプルーフソフトウェアです。VPJは同製品の国内販売代理店としてサポート・マーケティングを2007年から行っており、数多くの納入実績を持っています。

印刷物や広告制作の短納期化、コストの削減が求められるなか、校正紙の出力や受渡しを伴わず、モニター上で校正・確認作業を行うソフトプルーフ市場が拡大しています。同製品はデザインからDTP制作、製版、印刷に渡る幅広い運用フェーズで採用されています。特に同社が提案・販売を行う「ターボサーバー」との密接な連携が好評であり、DiALOGUEによるオンライン校正はターボサーバーを中心にした制作ワークフローに取り込むことが可能です。また株式会社ナナオがプロフェッショナルマーケットへ提供するカラーマネジメント液晶モニター「Color Edge」シリーズと連携したモニタキャリブレーション機能を実装し、製版校正における本格的なカラーマネジメント環境で運用されるなど、同製品の納入が進んでいます。 今回の製品価格改定では、従来555万円で提供を行っていた無制限ライセンスを390万円で提供するなど、ライセンス購入価格が大きく下がりました。また同製品に関してはライセンス購入に加え、新たに月額課金のSaaS方式の契約形態を設ける予定です。これにより同製品の導入・利用がさらに促進され、市場が広がってゆくと考えています。 改定後の製品価格の詳細は下記の通りです。

 

製品価格 ‐ライセンス購入‐

 

  旧価格 新価格
●5ドキュメントライセンス ¥2,220,000 ¥1,560,000
●10ドキュメントライセンス ¥3,330,000 ¥2,340,000
●無制限ライセンス ¥5,550,000 ¥3,900,000

*上記はソフトウェア本体価格、税別となります。

 

SaaS方式 価格体系

●初期費用 : ¥150,000
●月額費用 : ¥70,000

*上記は税別となります。
*利用ドキュメント数は5ドキュメントライセンスまでとなります。
*サービス開始は2009年4月を予定しております。

 

DiALOGUEについて

DiALOGUEはWeb校正のグループワークを提供するオンライン校正システムです。サーバ上の校正ファイルに対し、Webブラウザから注釈の挿入や修正箇所の指定をリアルタイムに進めるため、校正紙やPDFファイルの受け渡しは不要です。さらに校正履歴、プロジェクトの進捗などあらゆる情報をサーバベースで管理することが可能です。

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