プレスリリース

2008/09/10
VPJ、2008年国際放送機器展(Inter BEE 2008)に出展
「KAIZEN! 最先端オープンソフトウェアベース映像制作ワークフロー」

 

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称: VPJ、本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 三村 博明 )は、2008年11月19日から21日までの3日間、幕張メッセ(所在地:〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)で開催される2008年国際放送機器展(略名:Inter BEE 2008)に出展します。

今回は、「KAIZEN! 最先端オープンソフトウェアベース映像制作ワークフロー」をテーマに、汎用のアプリケーション、ハードウエア、ネットワーク技術を駆使したコストパフォーマンスの高いワークフローを紹介します。

 

Adobe Premiere, After EffectsやApple Final Cut pro, Shakeに代表される汎用のアプリケーションの性能向上により、もはや高価な専用システムとの性能差はなくなりつつあります。しかしながら各種アプリ ケーションやプラットフォームのオープン化に伴い、データの共有や管理、ネットワーク運用のボトルネックの解消が次の課題として求められています。

 

VPJではこれらの諸問題の根本を解決するネットワーク/ストレージソリューションとして「metaSAN」、データ管理ソ リューションとして「thiiDa2」、レンダリング管理ソリューションとして「rush」を提案しております。 今回の展示ブースではAdobe Premiere, After EffectsやApple Final Cut, Shakeなどの汎用のアプリケーションとこれらのVPJソリューションの高度な連携ワークフローを披露します。

 

4K,2k, HDと大容量化が進む映像制作現場では、編集者間のデータ受け渡しや素材の検索など、大容量データの取り扱いに要する業務負荷が増大し本来の作業を妨げる 要因となっています。これに対し、単純な個々の設備増強ではなく、既存のシステムを生かして制作プロセスのボトルネックを解消するワークフローの構築が VPJからの提案です。

 

出展製品

【metaSAN】

クロスプラットフォームSANソリューション metaSANは、Windowsを中心にMac OS XやLinuxなどが混在したクロスプラットフォーム環境での高速ファイルシェアを実現するSANマネジメントソフトウェアです。制作環境の設備やOS、 アプリケーションを問わずにSAN環境が構築出来るため、自由なシステム設計を行えます。

【rush】

ネットワークレンダリングソリューション rushは、レンダリングジョブの可視化や一元化を計るネットワークレンダリング管理システムです。あらゆるOS、アプリケーションに対応しており、レンダリングジョブの分散管理やレンダーファームの構築をサポートします。

【thiiDa2】

映像素材データ次世代統合ファイル管理ソリューション thiiDa2は、データの検索、活用、配信、バックアップまでカバーする統合ファイル管理システムです。ストレージ内に管理された連番、ムービー、テキ スト、3DCG等のデータのプレビューを生成し、汎用のWebブラウザで一連のファイル管理を行います。

【Inter BEE 2008概要】

国際放送機器展(Inter BEE)は、音と映像と通信のプロフェッショナル展として、国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器、周辺アプリケーションやソリューションが一堂に会する国際展示会です。

主 催:社団法人電子情報技術産業協会
会 場:幕張メッセ 展示ホール2,3,4,5,6,7,8 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
開 場:11月19日(水)・11月20日(木)10 :00〜17:30 11月21日(金)10:00〜17:00
ブース:小間番号 8306 ホール8

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